
福岡県久留米市山本町豊田、柳坂曽根の櫨(はぜ)並木は約200本の老木が枝を連ね、晩秋の九州筑後路を真っ赤に染めていきます、紅葉した落ち葉の灰を釉薬の原料とし、秋のイメージを写し撮ったかの様な、山吹色の「はぜ灰釉」と櫨の実を燃やした灰は墨絵の世界を映し出した様な「黒ハゼ釉」となります、四季の色を櫨(ハゼ)灰や藁(ワラ)灰など天然灰の釉薬で陶器に表現する九州の窯元です
紅葉した 櫨の木(久留米市山本町柳坂曽根のはぜ並木) |
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■2009年11月15日〜29日 秋の自宅展示、櫨の葉や実の灰を釉薬に使った陶器 (同時開催、久留米絣の洋服や絣バッグと小物の展示) |
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陶芸家 大中乾太郎
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